藤原美術研究所のホームページタイトル

HOME | アトリエについて

アトリエについて

 アトリエは、子供や中高生にとっても日常とは違った色彩や空間出なければなりません。
いつも子ども達はアトリエを出て公園や大分市美術館まで遊びに行ったりしていますが、その途中で体験した物をアトリエに帰って直ぐに表現する為には、使う道具やテーブルなどが周りにスッキリと設置されている事が大事です。その時には表現しない子供もある時思いついたように表現しようとする時に、手元に紙や絵具などが置かれていれば浮かんだイメージが直ぐに作品になります。
こうしてできた1つ1つの作品は、決して「見てもらう」ためでは無く「できた」「生まれた」物で、私はその制作環境と作品のオリジナル性を大事にしてあげる事だと思います。このオリジナルなものを生み出す力が、後の創造性につながって行くのであって、作品の仕上りが大人受けする事よりも一人一人の子ども達にオリジナル性を発揮させてやりたいと思います。アトリエはそれを生み出す「場」です。
 

人物のスケッチ椿の実を砕いて油を取り出します。クロッキー)もモデルをしながら

椿の実を砕いて油を取り出します。

ガレージでちょっと遅いソーメン流し大会

ガレージでちょっと遅いソーメン流し大会

椿の実を砕いて油を取り出します。

椿の実を砕いて油を取り出します。

椿の実を取っています。

椿の実を取っています。

人物のスケッチ(クロッキー)もモデルをしながら

人物のスケッチ(クロッキー)もモデルをしながら

この日はアトリエを飛び出して、野外でスケッチ。

この日はアトリエを飛び出して、野外でスケッチ。

冬は暖かい薪ストーブの周りで和やかにやっています。

冬は暖かい薪ストーブの周りで和やかにやっています。

時には粘土を使っての創作活動もします。

時には粘土を使っての創作活動もします。

これは、ダンボールで自分の家を作っています。

これは、ダンボールで自分の家を作っています。

秋になったら公園のどんぐりを使って独楽を作ってみます。

秋になったら公園のどんぐりを使って独楽を作ってみます。

完成したステージを使っての初めての発表会です。

完成したステージを使っての初めての発表会です。

今回は、紙芝居をやってみました。

今回は、紙芝居をやってみました。

パソコンを使って映像の編集作業をやっています。

パソコンを使って映像の編集作業をやっています。

イーゼルを立てて、本格的な鉛筆デッサンに挑戦中

イーゼルを立てて、本格的な鉛筆デッサンに挑戦中

子供の高さに合わせたテーブルと椅子で、年長さんから自由に絵が描けます。

子供の高さに合わせたテーブルと椅子で、年長さんから自由に絵が描けます。

アトリエの壁に完成した作品を貼ってそのまま発表会です。

アトリエの壁に完成した作品を貼ってそのまま発表会です。

部屋の中で出来ない事はガレージを使って雨の日でも出来ます。

部屋の中で出来ない事はガレージを使って雨の日でも出来ます。